2017.7.2日本政策金融公庫の審査

日本政策金融公庫の審査

 

融資を受ける際の審査について

 

 

融資を受ける際には審査があります。どのようなものがあるでしょうか。今回はその中でも3点について触れてみます。

 

 

◇信用情報に問題があるかどうか

  信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や支払状況、利用残高などの客観的取引事実を表す情報のこと。支払の遅れはないか、どれくらいローンをされているか、破産や過払い請求をしていないかを見られ、ここに問題がある場合、審査が非常に厳しいものとなってきます。

 

 

◇税金の滞納がないか

  所得税、住民税、自動車税など、いろいろな種類の税金があります。この税金を滞納しているとやはり審査においてマイナス評価になってしまいます。なぜかというと、税金が払えない状況ならば資金繰りが非常に厳しい状態、また融資をしても返済期限を守らないのではないか、とこう思われてしまうのです。

 

 

◇ライフラインの支払に遅れはないか

  水道光熱費、家賃、携帯電話料金などライフラインにかかわる支払が毎月発生すると思いますが、こちらの支払にも気を付けなければなりません。こちらも上に書いた通り、遅れていると心象が悪くなります。引き落としの際に支払い忘れがないようにしましょう。

 

 

以上になります。今回触れたことは言わば審査の最初の段階になります。ここでひっかかってしまうと、どんなにいい事業計画や決算書を提出しても融資が非常に厳しくなってしまいます。そうならない為にも、支払の延滞をしないこと、信用情報に傷がつかないように心がけていくことが必要です。

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